響き

BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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浴衣でBossa@雲州堂

お休み前の節目のライブ

「ゆかた、ウクレレ、ボサノバギター」無事終了しました。これからはBARの開業準備に入っていくので、ボサノヴァのライブはしばらくお休みするつもりです。なので、今回は、今までの活動のエッセンスを盛り込んで一つの節目にできればいいな、という想いで取り組みました。

メンバー

uncherry bossa nova guitar & ukulele school の先生と生徒計4人。

  1. キジマサナエ(ウクレレソロ)
  2. 田辺 新(ボサノバ弾き語り)
  3. 矢野 一希(弾き語り)
  4. Nishiguchi Kenichi(ギターソロ)

ということで、ボサノバの曲をボサノバとして弾き語りするのは私だけというラインナップでした。

ボサノヴァらしいしっとりとした曲で構成

昨日の、CML浴衣でBossaNightでは、テンポや曲調を色々変えてやってみたのですが、お客さんの反応やリクエストを見ていると、落ち着いて聞けるゆったりした曲が楽しめる様子でした。ライブハウスでスタンディングでやるのと、浴衣を着て昼下がりに聴くのとではだいぶ気分が違うんですね、きっと。

自分自身、先ほどの「節目」ということを考えた場合にも、アップテンポの曲をガンガンにやるよりも、しっとりした曲を丁寧にやること、歌も一つ一つの声を定年に出すことが大事かなと思ってました。

一時期は、ボサノバの定番の曲、例えば「イパネマの娘」なんかをやったほうが、ボサノヴァに詳しくない人も「あ、知ってる〜」ってことでウケる、ということがありましたが、最近はそれよりも、一つ一つの音に対する集中が出来た時のほうが喜んでもらえる、という状況でした。

そんなことを考えながら選んだ曲がこちら。

曲目

  1. Samba de Verao サマーサンバ
  2. Olha Pro Ceu 空を見つめて
  3. Estrada do Sol 太陽への道
  4. Caminhos Cruzados 十字路
  5. Manha de Carnaval カーニバルの朝
  6. Corcovado
  7. Chora Tua Tristeza

結構よかったかも

自分で言うのもナンですが、結構よかったんじゃないかと思います。聴いて下さった皆さん、PA始めスタッフの皆さん、ありがとうございました。

「背骨コンディショニング」による姿勢の改善、ギターのホールド向上が功を奏しました。そのへんはまた記事にしますね。

ではまた!