響き

BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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安いけど楽しいギター

最近独りでボサノヴァを弾いてます

高校生の時にギターは買ったものの

ギターは高校生の時にエレキギターを買ったのが最初で、その後いかに練習しようともちっとも上手くならなかったんです。進学して某軽音楽部に入り、ギターとボーカルをやり始めたものの、早い時期に「ギターはやめてボーカルだけにしたほうがいいよ」って言われるくらい。

おっさんになって身体の研究を開始

最近になって「自分は身体のコントロール(あるいはモニタリング)が悪いんじゃないか」と気づき、色々研究をしつつ練習をしてみるとだんだんできるようになってきました。足掛け四半世紀になってしまいましたが、まあそんなこともあります。

多少弾けるようになってくるとこの Serena SG0 という超安いギター(ハードケース付き12,000円!)では物足りなくなってきて、心斎橋のYAMAHAに行ったりしています。

「柔らかい動き」が私のテーマ

今日もまた教則本を読んで、書いてあるとおりになるよう「素直に」、身体をよーくモニターしながら構えて見ると音がまったく変わったんです。そっと触れるような動きでも音は鳴るんですね(私にとって「柔らかい動き」は大変難しい!「ギター壊れるよ」とか「ウインカーのレバー折れるよ」とかよく言われたもんです)。柔らかくて伸びのある音。なーんだ楽器が悪かったんじゃないのか、弾き方の問題だったのか。というわけで Serena、もうちょっと弾きます。

写真のギターは表の板がスプルース合板となっていますが、私のは見た目も音も杉っぽい。