響き

BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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ダイアトニックコード再び

不思議なコードとも仲良くなりたい

久しぶりのギター教室、行ってきました。

今度の課題曲は不思議なコード、コード進行がいっぱい出てきます。いったいどこからこんなコードがでてくるの?(っていつも同じ質問してる気がします。)

メジャースケール、マイナースケールそれぞれのダイアトニックコードや代理関係、その上にセカンダリードミナントによる非ダイアトニックコード…

せめてダイアトニックコードについては、もういちど勉強するタイミングが来たようです。

いつも手元に置いておくために、ダイアトニックコードの一覧カードを作ってみました。

テンションノートはカッコ書きして右肩に書いたりできなかったのでそれなりに書いてあります。

あくまで自分のために作ったものですが、何か変なところがあったら教えて下さい(笑)。

参考書籍

この機会にと思って、ギターの指板を見ながら勉強できる本を探しました。年末年始にギター片手に読んでみる予定。

ギターで覚える音楽理論 確信を持ってプレイするために | 養父 貴
ギタリスト目線で無駄のない解説。プロ・ギタリストのホンネがぎっしり。ポイントがすぐわかる親切設計。理論と実例を行き来する“使える”構成。付録CD(高品質!)により耳でも実感。
 

上記の表もベースはこの本に載っていたものです。色分けと注釈は自分で追加。

メジャースケールの7音って、何でこの7音なの?マイナーは?という話がコンパクトに分かりやすく書いてあって面白かったです。ダイアトニックコード、非ダイアトニックコード、その他実例集が3割ずつ。コードに対するスケールの話は少しだけ。という実用的な構成。kindle版もあります

コード、スケールはダイアグラムも書いてあって(理論書はいっつもここで詰まってた!)、これならギター弾きながら読んでいけるなって感じです。