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鼻うがいで花粉症を乗り越える!電動の方が怖くないのでオススメ!

春といえば花粉症。そろそろ花粉症の季節が終わったという方も、いやいや私のはこれからという方も、皆様お元気でしょうか。

頭がボーッとする。 What’s going on ?

今年の春はちょっと困ったことになってました。

「どうも一日中ボーッとしてしまうなあ、どうしたんだろう一体?」

それって単に怠けてるんじゃないの?とも思いましたが、いろいろ聞いて回ったところ「アレルギー性鼻炎でボーッとすることあるよ」という話を聞いて耳鼻科に行ってみたのです。

耳鼻科で良くなった

耳鼻科では特にアレルギーのテストはしなかったのですが、アレルギー性鼻炎と同様の症状は出てますねということでお薬もらって飲んでみたら効いたんですよ。

そうだったのかー。

しかも「去年のこの時期にも来られてますよ」というオチまでついてた。

抗生物質飲んだら頭がシャキッとするって、風が吹いたら桶屋が儲かるみたいな話で普通思いつかない。同様の方はダメ元で耳鼻科へGO!

その後の展開

薬が切れるとまた頭がボーッとする。何とかする方法を考えよう。ということで始めたのが鼻うがい。

鼻うがい

まず、基本的なことを申し上げますと、鼻うがいは鼻に水を入れますが痛くないです。鼻腔にとって異物じゃないようにしてやればいいのです。

  • 鼻腔の浸透圧に合わせるため生理食塩水を使う
  • 温度は鼻腔に合わせてチョイ高めの40℃

これだけで大丈夫です。

伝統的な方法は強い心が必要?!

最も伝統的な方法はコップに入れた温食塩水を鼻に注いで口から出すというもの。

…って、そんなん無理!胃カメラと同じくらいには無理!怖いでしょそんなん。もうちょっとウキウキした感じのがいいな。

手動でブシューっとやるやつ

ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)
洗面所などで前かがみになり、ノズルを軽く鼻にあて「エー」と発声しながら適切な水圧で交互に洗浄します。

鼻に注ぎ込むのはハナから諦めて最初にやってみたのがこれ。手で握ってブシューッっと入れる。

上手く使えてる人も多いみたいなんですけど、まだちょっと勇気が必要なのと、変なタイミングでブシュッとやって「アッ」と思った時にはもう手遅れでゲホッとなるという欠点があります。

おまえら絶対やるなよー、絶対だぞー、絶対に…ウゲホッ!ダメだっつっただろ!訴えるぞ!とダチョウ倶楽部さんもおっしゃっています。

頑張ってしばらくやってみたけどちょっと無理。モチベーション不足。

電動の方が怖くない

で、ダメ元でお金で解決してみることに。と言っても5000円くらいなんですけどね。電動鼻うがい器。なんかマッドサイエンティストみたいでいいじゃないですか。

ハナオート 鼻うがい 電動 花粉 鼻炎
本品はスイッチを入れるだけで自動的に温水流が噴き出してくる電動式です。 ポンプ式のとぎれとぎれの水流とは違って、約20秒(強)の連続した水流なので、自分の鼻の奥でつまっている場所を集中してシューッと洗い流せます。

機械としてはショボイ。だから怖くない。

電動で鼻の中に放水してくれるわけですが、電動って言ってもね、単3電池1本で動くやつですから。昔プラモデルにつけたマブチモーターくらいの小さいモーターの音がウィーって鳴ってるだけで全然怖くないです。

連続水流だから加減できる

手動でブシューッとやるやつはアッと思ったら手遅れって言ったじゃないですか。それが電動の場合は克服されてるの。様子を見ながら当て方や勢いが調節できる。

「おー、気持ちいいやん。もうちょっとコッチに当てようかな。うんうん、それそれ。もうちょっと強くしてみよう。うぉー、鼻の奥ってそんな所を通ってたのか、いままでノーマークだったわ。」

なんていう具合に快適な鼻うがい。これなら続けられる。鼻うがいしたあと、何かの拍子に鼻からジョロジョロっとお湯が出てくるのもなかなか愉快です。1週間もしたらそれもなくなりました。

グッスリ睡眠。これなしには暮らせない

鼻が通ってスッと眠れるし、日中も頭スッキリ。今まで鼻炎持ちだったんだなあ。これからは元気に暮らせるぞ。

お風呂に入った時、朝起きた時、外出から戻った時も鼻うがい。もう手放せないかも。今年買ってよかったものベストランキング入りです。

今日も鼻うがいして気持ちよく寝ようっと。