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BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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練習やライブを動画に撮ろう

だいぶ前のことですが、この動画は iPad mini で撮りました。

チェックには動画が一番

今回のライブにあたっても動画に撮って色々検討しようと思ってたんです。

  • どの曲にするか
  • キーは合ってるか
  • アレンジはイケてるか
  • 変に凝りすぎてないか
  • (最初に戻る)

とかね。今までの経験上、動画に撮ってみたら一目瞭然ってことが多いのです。

音ズレ

ところが、ですよ。ライブもあと1ヶ月少々だし動画に撮ってみなきゃ、とやってみたら、最新の iPad Pro でどうやっても絵と音がズレる。深入りするのはやめてカメラを買うことにしました。ビデオカメラはPCと相性悪そうなので(「パソコンを使わずに○○できて簡単!」とか余計に難しい!)、カメラです。一眼でもミラーレスでもいいから何か買おうと。ちなみに、コンデジは持ってますが、音も画質もちょっと辛かったです。チェックにならん。

30分の壁

ほとんど予備知識なしでヨドバシカメラに行きました。そこで知った驚愕の事実。

カメラでの動画撮影は30分までなのです。

何故か?

連続30分以上撮影できると、EUでは「ビデオカメラ」扱いになって税金が高いから!まじか。それってひょっとして業務用カメラの扱いになるってこと?まあ詳しくは分かりませんが、とにかく30分なのです。

練習だったらいいけど、せっかくだからライブも撮りたいじゃないですか。すると30分は微妙に短い。

多くの機種は30分でブツッと撮影終了してそれで終わり。前にミラーレスでライブ撮った時に途中で切れてたのはこれが原因だったのか。EUおそるべし。

最高機種のみ限定解除

で、パナさんだけは、30分ごとにファイルを強制分割して、電池がもつ間は撮影を続けます。ただし最高機種だけ。そう、それがYoutuber御用達、GH5なのだ。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5
世界初「4K60p動画記録&4:2:2 10bit 4K30p動画記録」 プロフェッショナル動画性能

高ーい。一瞬その気になったけど無理。

音楽専用っぽいのがあった

ネットで調べているうちに見つかりました。

SONY ビデオカメラ HDR-MV1
ライブの空気感まで、リアルに収録するステレオ方式マイク搭載。動画形式 MP4:MPEG-4 AVC/H.264、音声形式 MPEG-4 AAC-LC 2ch (MP4時のみ対応)、リニアPCM。カールツァイス「テッサーレンズ」を採用し「“Exmor R” CMOSセンサー搭載。WiFi機能、NFC搭載。

メーカーでは生産終了みたいですね。じわじわ値段上がってるみたい。新しく開発するならアクションカムになるんだろうな。なお、ZOOMさんからは対抗機種がでてる模様。

絵はすんごく広角でズームなし、液晶は横向き(ただしスマホで確認しながら撮れる)、だけどマイクはコンデンサーでステレオ、リニアPCM録音、というトンがった仕様。お値段もまあまあ手頃。DATで生録なんて素人には手が出なかったことを考えると夢のようではある。

三脚は財産

安い三脚をヨドバシで買ってさっそく撮影。

ゴ、ゴゴゴ、ドドン、ドン…何ですかこの音は。

家の前の道路(幹線です)を車が通るたびに振動を拾ってたのです。さらには、フローリングは状況によっては太鼓になることがあります。仕方ない、しっかりした三脚買うか。

実はデジカメになる前は写真撮影が趣味だったんです。いい三脚も持ってました。再び買うことになるとは。

実際のところ、デジタルカメラは日進月歩で古くなりますが、三脚はいいのを買ったらずっと使える財産になるのです。と自分に言い聞かせてポチッ。最終的には防振ジェルなんかも使って無事に録画できるようになりました。

いやー手こずった。ライブまであと3週間でここまで来て、正直ちょっと疲れた。変に達成感がでてしまってる。うーむ。選曲とアレンジ間に合うんか?…

SLIK 三脚 マスター 3 3段 中型
縮長をシリーズ機「グランドマスター」と同程度としながら、全高を20cmも高い182cmとした。