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BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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バネ指ってそういうことだったのか

自転車のブレーキワイヤーと同じだった

日本整形外科学会のHPで腱鞘炎とバネ指の解説を見つけた。

「ばね指(弾発指)」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。手を握ったりする強い力を発揮する筋肉は前腕にありその力を腱が伝えます。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれるものです。丁度、その構造はベルトとベルト通しの関係に似ています。 この靱帯性腱鞘は指に部分にありますが、それが終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。 その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。 これを“ばね指”と呼んでいます。

絵を見たら一目瞭然。そういうことだったのか。

メカニズムから手術まで載ってます。

このサイトは他にも色々分かりやすそうです。

腱鞘炎対策

アウラギターサロンより

腱鞘炎からの脱出 -あきらめるのはまだ早い-
どうも動きが重い。あまり練習していないときだったので、当然、練習不足と思い、バランスの悪い無理な練習を課し、それが悪化を決定づけました。できるはずの部分ができない。得意な部分ができない。これは指がこわれたのではないか...そのときの苛立ちと憂鬱な気持ちは、言葉に表せるものではありません。それが今ごろになって、ほとんど全快と言ってよい状態にまで回復することに成功しました。おそらく、ギターを弾かれる方で、手をこわして演奏を断念された方は少なくないことでしょう。私はここで、自分の体験から、「あきらめることはない」ということを示したいと思います。

とりあえずキネシオテープ

元パーカッションなのでテープとはお友達。

指を伸ばす方向に張るのが原則。

上記のアウラさんの考え方と共通してます。

テープ貼ってすぐに指が楽になるのが分かります。