2019年、みなさんありがとうございました!

投稿者: arata 投稿日:

今年はギターと歌に関しても、一人の生身のおっさんとしても、紆余曲折があった年でした。一方、雲州堂というそれなりの由緒ある場所で3月11月のライブ、10月の発表会と3回ステージに立ち、多くの方と協力して物事をやった年でもありました。

自分としては、2012年の発表会で雲州堂デビュー、2013年にカフェやバーでライブデビューして以来、この11月のライブでようやく一定のレベルに達したなと感じていて、12月のモラトリアム期間でさらに上手くなっている気がします。これも応援していただ皆さんのおかげ。この場を借りて御礼申し上げます。

主な出来事

気分的にはずーっとテンパってたけど結果オーライだったみたいな感じです。

  • 3月31日:ジョアンジルベルトトリビュートライブ@雲州堂
  • 4月:燃え尽き症候群化するもカルカッシ教則本と、初めてのクラシック曲「フリアフロリダ」に着手。以降9月まではひたすらこれをやった。腱鞘炎が悪化、三角巾で生活。
  • 5月6月:体調不良。腱鞘炎テーピング等の研究
  • 7月:マインクラフトにハマり元気が回復
  • 9月:付け爪+ジェルネイルを始めた。この頃から激しい頭痛。
  • 10月:salvisさんを訪問。帰宅後に腹痛で救急車。尿管結石と診断され、腎臓が危険寸前まで衰弱していた。数日の入院後、自宅でほぼ寝たきり。
  • 10月20日:uncherry定例発表会@雲州堂 PA係は本当に楽しかったです
  • 10月末:結石破砕の手術。2週間後の検査で成功確認。腎臓の回復を待つ
  • 11月17日:秋のボサノバライブ@雲州堂
  • 12月:忘年会や仲間のライブを見つつ基本呑んだくれている。レッスンは休んで無目標にギターを弾いて初期衝動みたいなものを拾い出そうとしている。また、今までの活動を振りかえるとともに、これから自分の生活や活動をどんなふうに組み立てていくのか考えたりしてます(プーだしね)。

身体作法に関しては


実はこれらに加えて通奏低音の様に私の心身を変えて行ってくれたのがフェルデンクライスでした。昨年末からスタートしたフェルデンクライスのレッスンに週1回通っています(来年2月まで)
これによって、立ち姿勢、座り姿勢、身体の制御に変化があり、ギターの構えが大幅に安定し始めた。また背骨や咽喉のライン、顎の位置も変わったことで声に無理がなくなってきた。また、今まで発音できなかった音が発音できるようになった。
そもそも日常生活において支障が減って行っているので余裕ができ、気づきも増えた。 

そんなわけで

弾き語りを含め心身ともにホット一息つけるとこまできたんで、来年は何かやれそうという予感がしています。

今年一年お世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。


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