響き

BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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朝セットで見つける、ギターの構え方と後ろ半分の私

前回は仙骨座りから坐骨座りに変えたことがきっかけで後ろ半分の世界が見えてきたというお話でした。

後ろ半分の世界、こんにちは。 | 響き
どうやら自分というのは、見えてるとこより後ろにいるらしい。

後ろ半分にも世界は広がっている
腕は通常、みえないところにあるのだ
この驚き。

どうやって身につけようか。まずは朝セットから。

朝起きてから準備完了になるまで一連のルーチンを朝セットと呼んでいます。洗顔やら髭剃りやら、うちの場合は歩道の落ち葉掃除と植木の水やり。今日からは、

  • 坐骨で椅子に座ってギターを開放弦で弾く
  • 身体に厚みがあることを確認できればベター

というのをルーチンに加えよう。10分だけやってみよう。歴史上のすべてのものごとは最初の10分でできているのだ。

これは単にギターのためだけじゃなくて、生活全般に関わることであるのは分かってもらえるかと思います。何も意識しないでもいい位までいけば、人との接し方も変わるかもしれない。厚みがなかった今までの自分よりちょっと後ろにいくんだから、文字どうり距離感が変わるだろう。

というわけで元気に過ごしております。

メモ

ただいまの暫定構え方。上手く書ききれないけど記録。もうちょっとギターは後ろだな。

なお、坐骨を見つけるために、座ったら膝を揃えて左右順番に足踏みしてます。

昔にも同じような図を描いたことがあります。
ギターの構え方研究 | 響き

でも、全然違うんです。ギターも自分も全部視界の中、前半分だけでやってる。しかも仙骨座り。恥ずかしー。
今は自分自身は見えないところにいる、この違いが大きい。