響き

BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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ギターの構え方メモ

今日のところのメモ。これで合ってるかどうか分からないけど、たたき台として。

座るまで

  1. ギターのくびれを持って小脇に抱えて立つ。歩くと尚よし
  2. 自然と、ギターが身体に一番密着して安定し、上下左右前後の一番バランスいい向きになっている。(それ以外は持ちにくい)
  3. そのまま座る。
  4. 足踏みして坐骨で坐り直す

  1. 右足はギターの真下にギターと直角に置く(一番自由に動ける)
  2. 左足は、一旦、ヘッドの付け根の真下に正面向いて置く(ギターの振りに対して安定する)

足の位置は演奏中に動いてもいいけど、原則として、右足も左足もギターの真下に置いてみることにします。

肩と腕

  1. そのままでは指板に届かないので右の肩甲骨を後ろに、左の肩甲骨を前に。
  2. ただし、胴体はギターと密着しているのでそのまま。肩だけ斜めに。
  3. ギターを抱きかかえるようになればOK(赤ちゃんみたいに!)

頭と目線

  1. 5フレットくらいで何か押さえてみる
  2. そこが一番見えるとこ(真正面)になってる?
  3. 押さえてることろを上から見る感じ。左手でネックを握ってるとこだけが見えてるはず
  4. 左手に文庫本を乗せて読むとする。そこにそっくりそのままネックが乗ってればOK
  5. 左足を文庫本の真下に。つまり5フレットに下くらいにした方がいいのかも。

右手は視界の後方に

  1. 右手はわき腹をボリボリ掻いてるくらいの位置で弾いてるはず(肘の前後位置に無理がなく肩に力が入ってない)。正確には、爪を立てずに、わき腹というか肋骨の一番下くらいを指圧してる感じ。

まとめ

わき腹を指圧しながら文庫本を読む。
いや、訂正。
赤ちゃんを抱いて話しかけるように優しく弾き語りしよう。赤ちゃんをあやすように静かに揺れてリズムを取りましょう。赤ちゃんの頭を触るくらいの力で弦をおさえましょう

なお、赤ちゃんの体重に負けないように、肩甲骨は寄せて低く。届かなかったら身体を倒す。