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双眼鏡で星を見た

望遠鏡が欲しい

天体観察ってずっとやってみたかったんです。

星空を見てみたいのと望遠鏡が欲しいのと半々くらい。時々頭に浮かんでは消えていくはかないイメージ。楽しそうだけど、手が届かないような、別世界の出来事のように感じてました。

今回は「やってみようか」という気になって、望遠鏡について調べてみました。

まず双眼鏡を買うべし

そしたら、まず双眼鏡を買いましょうという意見。

双眼鏡が欲しい – 法政天文研究会 on the web
望遠鏡を欲しいと思っている人は、まず双眼鏡を買って星を見て下さい。それから望遠鏡を買っても遅くはありません。

うん、双眼鏡なら試しに買ってみてもいいな。
むしろハードル下がるわ。

星が見えた!

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接眼レンズに非球面レンズを採用し、歪みが少なく視野周辺までシャープな見え味と、多層膜コーティングを施した大きな対物レンズ口径により、明るく鮮明な視界を実現しました。

ということでまず双眼鏡を買って近所で月やら星やら見てみました。都会だから数えるほどしか星がなかったけどなんか幸せな感じ。

9月は夜に晴れたことがほとんどなくて(大きい台風が二回もきましたね)、天気予報とにらめっこ。カーシェアで車を借りて大阪北港に行ったら、家の近所よりは暗いせいか見える星も少し増えました。

双眼鏡で星を見て一番思ったことは、
椅子がないとずっと見てられない!
やってみないと分からんことがあるもんです。

双眼鏡と望遠鏡では見るものが違う

望遠鏡の前に双眼鏡というのは割と一般的な見解のようです。一方、双眼鏡は独自の価値があるものだという意見もあって、なるほどそうかもしれません。

双眼鏡で星空観察入門 (1) | スタパオーナー八ヶ岳日記
双眼鏡と望遠鏡というのは(光学的には似たようなものですが)見え方や使い方は全く別の世界のものであり同次元で比較すべき機材ではないということです。

確かに私が見たいのは、木星の縞や土星の輪じゃなくてたくさんの星たちのような気がします。それにアンドロメダ銀河とかね。

でも星を見てますます望遠鏡が欲しくなってしまった。うーん、どうしよう。

宇宙は大きく、光は遅い

アンドロメダ銀河は230万光年離れてるのに、本当に全部見えたら月の5倍の大きさなんだって。どんだけ大きいのよ!

なお、この動画によると光というのは遅いみたいです。