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BARとボサノヴァ、ローカルな旅、響きあう時間

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アグスティン・バリオス「フリア・フロリダ」2

前回記事でご紹介したアグスティン・バリオス。今回は音源と動画の紹介です。自分のためのメモですね。

Berta Rojas

まずは運命の動画の主であるベルタ・ロジャスさん。

アグスティン・バリオスと同じパラグアイの方です。アグスティン・バリオス曲集のCDも出しています。アルバム名は intimate barrios。心の友バリオスといったところでしょうか。

何というか、一音一音に説得力があります。私はなぜこの曲をやるのか
、という動機が明確なんだろうな。

Tatyana Ryzhkova

次はタチアナ・リツコヴァさん。東欧はベラルーシの方。この人が「フリア・フロリダ」を演奏している動画がこちら。

この方はYouTubeにたくさん動画を投稿しています

YouTubeで魅了された人がいっぱいいるみたいで、ブログで紹介している記事がたくさん出てきます。今回私も参加ですね。

ベルタ・ロジャスさんが「動機が明確」だとすると、タチアナ・リツコヴァさんは「イメージが明確」といったところでしょうか。違う形で説得力があります。

その名もズバリ「表現」という名前のCDを出しておられます。

その他バリオス曲集

「アグスティン・バリオス」をgoogle検索したら検索結果より上に(Wikipediaより上!)データ一覧がでてくるし、iTunes Storeで検索したら関連アルバムがズラーっと出てきて視聴できる。いやあすごい時代になったもんです。

そんな中いつくか見つけたアルバム(もうCDですらなかったりする)。

最初に買うのはこういうやつですよね。カタカナで検索して最初に出てくる白い表紙のやつ。

こちらもシリーズものですが個人名義?いったいどういうシリーズなのかと思ってもうちょっと見てみると、バリオスの曲CDのシリーズみたいです。最初のもそうでした。すごいな。てっきりギター名曲シリーズの一枚としてバリオス曲のもあるよってことかと思ってた。

例えば、こんな感じで。vol.5もバリオス。

このシリーズ、まだvol.3しか聞いてませんが録音とミックスが非常に良いです。聴いてて気持ちいい。見た目が安もんっぽいのがもったいないです。私のリテラシー足らんだけか、失礼。

フリア・フロリダが入っている個人名義アルバムということで買ってみました。

こちらは室内楽っぽいミックスになってて生々しい。なんか知らないオッサンに身体触られてるみたいな座りの悪さがあります。こういう風にもなるんだな。

この方、私のメインギターGC82Sのプロトタイプ持ってるんですよね。なんかご縁があります。フリア・フロリダは入ってませんが、「練習曲」なんてのが入ってて要注目⁈

番外編

なんちゃってオムニバスですが、結構気に入ってます。知らんかったらただのBGMってところが逆にすごい。フリア・フロリダ収録。

iTunesの曲データで「作曲者」の欄があって、一体何に使うんだろうと思ってました。なるほどバリオスさんの曲をずらーっと並べられるわけですね。そうやったんかー。