テニス肘

投稿者: arata-hibiki 投稿日:

肘が痛い。お茶碗持てない。

ギター演奏には矛盾した動きが含まれる?

色々調べましたところ、手首を曲げ伸ばしする筋肉と、指を曲げ伸ばしする筋肉はけっこう被っているらしく、いずれも肘から始まっていて動きが連動すると。

例えば手首を後ろに曲げたら自然に指が曲がったり、とか。

だから、指と手首の動きが矛盾していると無理がかかる。どっちやねん!と。そこに、ある指は曲げてある指は伸ばすとなると更に矛盾は増して動きが「にらめっこ」したままただ力むことになってしまう。その時一番負担がかかるのは筋肉が一番細いところ、つまり肘の腱。

テニス肘

なんか似たものはないかなと調べてたらでてきました。テニス肘。上腕骨外側上顆炎。

肘の動きも含めて大きな動きでやるべきことを、手首とか指先だけでやってしまうと筋肉に無理な負担がかかる。それらの筋肉は多くは上腕下部から始まっていて、その付け根の辺り、つまり肘が一番痛くなる。これがテニス肘。とくにバックハンドは気をつけるべし、らしい。

まとめると

なるほど、親指の位置と肘の位置が問題で、それでも矛盾は解消されない場合があるということだな。

テニス肘の人は巻き肩の人に多いですって言ってる整体師の人もいてそうなると肩甲骨の位置も課題になってくる。

理想的には

指先のことだけ考えて弦を押さえようとしたら身体中がついてくる、収まるべきところに収まる、という風になれば良いのだな。指先の何ミリ何センチの動き以上に身体のいろんなところが重心ごと動くと。

まあ、そういうわけなので、これからの練習というのは、一つ一つの動きに無理がないように、ああでもないこうでもないと探るということになりそうです。

スケール練習というのはそういうことだったのか。手始めに動画に撮ってみるのがいいかもしれない。どうしよう、見るからに下手そうやったらショック。

まあ要するに運動音痴だったということです。あーん、脱ポンコツしたと思ってたのに。

参考資料

肘が痛い方のために 診療ガイドラインに基づいた上腕骨外側上顆炎(テニス肘)ガイドブック
https://minds.jcqhc.or.jp/n/pub/1/pub0044/G0000474

テニスをしていないのにテニス肘??? | あゆむ整骨院
手首を返す(上に上げる)筋肉が全て肘の外側にくっついているため、繰り返す筋肉の負荷により使い過ぎ(オーバーユース)により炎症を起こします。

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