腕の腱鞘炎は丸ごとキュウリの入った竹輪

投稿者: arata-hibiki 投稿日:

この写真、何か分かりますか?竹輪キュウリです。高知ではキュウリを丸ごと入れるのが常識だとか。

そして、今の私の腕でもあります。

片付けで筋違えた

先日アップしたテニス肘とは別に、腕が腱鞘炎になっていたようなのです。「さあ、もういちど始めよう」プロジェクトの最初の課題として片付けをしていたらピキッ!っと激痛が走って、それ以降腕がちょっと揺れるたびにピキッ!ゴリゴリ!という謎の痛み。

遠因はギターかも

お医者さんの見立てによると腱鞘炎の一種で、腫れた腱がパンパンになって腱鞘という鞘に貼り付いてしまってると。それが片付けでヒョイと何かを持った拍子に動いちゃった。言ってみればベリッと剥がれたんじゃないかと。いわゆる、筋を違えたという状態。

腱が鞘から剥がれて動けるようになったのでは?と思うでしょうがさにあらず。相変わらずパンパンでお互いに貼りついてた時の形のままですから、変に剥がれてるぶん動かそうとするとゴリっと当たるわけです。ピキッ、ゴリュゴリュ。

まじ竹輪キュウリ

エコーで中を見ながら二本の腱と鞘の間に炎症どめの注射。痛いながらも少し親指や手首が少し動くようになったんですが、そこはほら、キュウリが丸ごと入ってますから。竹輪の中に。前腕の真ん中あたりで腱が鞘にこすれて、グギギ、ゾゾゾゾ、クククッって音がするんです。冗談じゃなくて!お医者さんも、おお、鳴ってますねえって。安もんのロボットみたい。

あー、ロボコン零点。

突発的な激痛のため、しばらく三角巾です。

いやいや、スマホやろという説も

ドケルバン病 | いしがみ整形外科クリニック | 川越市
親指と手首(手関節)を繋いでいる2本の腱「①短母指伸筋腱」「②長母指外転筋腱」や、その2本の腱を覆うトンネルのような「③腱鞘(けんしょう)」が炎症を起こしている状態です。

テニス肘は要ストレッチ

ちなみに、テニス肘は手首を起こす筋肉に柔軟性がないと再発するので、ほどほどにストレッチして下さい、とのこと。肘を伸ばし、手首を曲げて、反対の手でじわっと圧をかけて伸ばす。逆効果でした。


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