腱鞘炎の背後には猫背が。まさかの骨盤ストレッチで肩を自由にしよう。高林孝光『腱鞘炎は自分で治せる』第5回

投稿者: arata 投稿日:

最後は、何でそんな無理な動きになるのか?という話に進んでいきます。腕の腱鞘炎に関して言えばそれは肩の動きが制限されてること。つまり猫背だと。そういえばテニス肘の人は巻き肩が多いって話どっかであったな。で、どうすればいい?

まさかのストレッチのススメ

回り回ってストレッチのススメ。ストレッチ駄目だって言ってたじゃん!

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違うんです。痛んでいるところを伸ばしちゃっだめですが、猫背を防ぐためのストレッチは大いにありなんです。そしてそのストレッチはとても簡単なもの二種類だけ。これがまたなんでそのストレッチなのか、どこが要点なのかそれがよくわかるように書いてあるんです。

猫背の原因は骨盤の後傾、という説

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本書では猫背の原因は骨盤の後傾とされています。そしてなぜ骨盤が後ろに傾くかと言うと、腿の後ろ側とお尻の筋肉が縮こまって骨盤を後ろに引っ張っているから。運動不足なんだそうです。関節が固いとかそういうんじゃなかったんですね。使ってないから縮んでると。で、そのためのストレッチ。

それがなんと2種類だけ。腱鞘炎は複雑だという話がずっと続いて、行き着く先はストレッチ二つ。考え切った感じするなあ。

控えめに「ここから始めてみて」って言いつつ、ずっとそれでOKなパターン

それで全てが解決するとは言ってない。運動不足で身体が固まってるかもしれないから、この当たりから始めてみてください、っていう的確なコーチング。

本書に便乗するわけではありませんが私はそもそもストレッチに懐疑的です。しかし本書で書かれていることに関しては説得力あります。やってみようかと思います。

…って、全然できないやん!ってことは猫背ですってことね。

2つだけなら続けられる。
これならいちいち本見なくてもできるし。

どんどん良くなってます。

腱鞘炎用テーピングの威力は絶大で、どんどん良くなってます。嬉しい〜。

今回のお話はこれで一旦完了です。また経過があったらご報告します。

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