MacOSに付属のユーティリティーで何の不安もなくRAIDが組めた件

投稿者: arata 投稿日:

ハードディスクが一杯になりそう

以前から趣味で写真を撮っていたのに加えて、最近は演奏を動画で撮り始めたのもあって、ハードディスクがもう一杯になりそうなんです。前からバックアップ用に外付けの1TBのハードディスク使ってたんですが、そちらも残り150GB。

年末大掃除だ!

今までの「とりあえず」が積み重なってとっ散らかった状況を時間のある時に整えておきたい。何か手を打つなら今のうち。ということで重い腰を上げてちゃんとすることにしました。

使ったのはハードディスクが4つ入るケース。NASも検討しましたが使い勝手はUSB3接続のいわゆる外付けハードディスクの方が良さそうです。

今でも売ってるのに驚いた

ハードディスクって実は丈夫

実はケースもディスクそのものもかなり昔に買って使ってなかったんですよ。当時の環境(Windows7)では遅かったり不安定だったりで使い物にならなかったんです。

しかし今やMacのディスク制御はかなりいけてる。

内部にホコリが積もっているような状態でしたが動作は問題なし。2TBのディスクが4つ入ってました。頑張って買い足してたんやなあ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B009CMI5WC

これまた今でも2TBだけ売ってた。妙にプレミアついてるけど。

RAIDを組みたい

今回は大事なデータを入れるディスクなので、RAIDを組めたらいいなあと思ってたんですよ。RAID1と言って、二つのディスクを組にして同じデータを書き込む方式。片方のディスクが不良になっても作業続行可能という一種の保険です。

ただし間違って消したらアウト

ディスクユーティリティー

通常だったら雑誌やら本やら読んだりwebで情報探したり大わらわになるとこですが、MacOSには標準で「ディスクユーティリティー」というソフトが入っていて、ディスクのフォーマットをしたり修復をしたりできるようになってるんですよ(WindowsやUbuntuで使えるユーティリティーよりめちゃめちゃ優秀かつフレンドリーです)。


ダメもとでメニューを見てみると…

「RAIDアシスタント」

「RAIDアシスタント」なんてのがあるじゃないですか!きっとそんな感じだと思ったぜアップル!

質問に答えていくだけでサクッとRAIDが完成。自分で勉強してあれこれ設定してだったら「ほんとにこれでいいのかな」って不安が残るところですが、こういう時にちゃんと痒いところに簡単に手が届くようになっていて将来に向かって何の不安もない感じがするというのがMacのいいところ。

Mac 用ディスクユーティリティユーザガイド – Apple サポート
macOS に複数のボリューム間の容量を管理させる

唯一のマイナスはMacOS専用のフォーマットになること。ご丁寧に暗号化してくれちゃいます。潰れないでねアップル。

足回りを軽く

明日からはあっちこっちのディスクやらクラウドサービスやらを整理して、足回りを軽くしていきたいと思います。「思い立ったら吉日」って感じでやっていきたい。

冗長性よりバックアップを重視してRAIDはすぐに解除するかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです!

カテゴリー: Tips

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